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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

19日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、日経平均の大幅下落を受け、リスクリダクションの動きが加速

本日は本邦株式市況が寄り付きから大きく値を下げる展開となり、

リスクリダクションの動きから、円買いが進み、豪ドル円は一時

102.27円、キウイ円も85.57円まで下落。この動きは対ドルでも同様で

、豪ドル/ドルは一時0.8900ドル割れ、NZドル/ドルも一気に0.7450ドル

割れと軒並み高金利通貨の急落が目立つ一日となりました。

その後はやや値を戻す動きも見られましたが、上値の重さが感じられる

展開となりました。



ドル円も本邦輸出筋の円買い・ドル売りが持ち込まれ、更に午後には

日経平均の下落幅が拡大した(400円近く)事から、一時115円割れまで

円高が進行。ただ、この水準では輸入筋の実需玉も入りやすく115円

丁度近辺で一進一退の攻防が続きました。



今晩からワシントンで7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議が開催される。

今週に入り、G7を控え、欧州勢からのユーロ高懸念発言が数多く見ら

れたものの、概ね市場関係者の間では今回の主要テーマは「金融収縮

問題が及ぼす今後の世界経済」と見られており、為替問題に関しても

討議はされると思われるが、これまで通りの文言を踏襲するとの考え方

が広がりつつある。昨日の夕方、中国から「人民元はいずれ完全交換性

実現へ」であるとか、IMF会合でEU側と協議するとの報道が流れ、為替

市場は円高に振れる場面も見られましたが、一部には参加する代表が

それ程大物ではない事から、大きな進展があるとは見られていない。

結局は今年2月のケースと同じ蓋を開けてみると「大したことは

なかった」で終わるのではないだろうか。そして今月末のFOMCでの

追加利下げが行われるのか否かという点にポイントが移っていくものと

思われる。



とは言うものの、わが国には、「念には念を」という諺があるように

過度のポジション保有には注意が必要と言える。20年前の今日、かの

ブラックマンデーが起きたことも頭の片隅に留めておく必要があるかも

しれない。 (T)






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必ずしもそうとは限りません。


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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/19(金) 18:59:53|
  2. オセアニアレポート