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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日海外時間のオセアニア通貨は株式動向に左右される展開

22日の海外時間は目立った経済指標もなかったことから、株価の動向

に引き続き注目が集まった。欧州株式市場が全般的に軟調推移を展開

した事で、リスク許容度の低下のリスクに対する資産回避が行われ、

特に高金利通貨であるオセアニア通貨からの回避は著しく、オセアニア

通貨はクロス円・ストレート市場共に下落した。豪ドル円は安値99.42

円、NZドル円は安値83.68円まで下落した。また対ドルでも、豪ドル/

ドルは安値0.8750ドル、NZドル/ドルは安値0.7364ドルまで下落する場面

が見られた。



NY株式市場のオープン直前、オセアニア通貨は売られ過ぎ観から本日

海外時間の安値付近より若干買い戻され、下落幅の約半値戻しが入っ

た。その後NY株式市場のオープンしてその動向がマイナスサイドで推

移、NYダウ平均は一時的にマイナス100ドルを超えたことで、再度オセ

アニア通貨は対円で下落することとなった。

しかしNY時間中盤にかけてはNYダウ平均が徐々に反発し、結果44.95

ドルプラスで取引を終了、これを受けて、豪ドル円は101.50円付近、NZ

ドル円は85.50円付近まで回復して本日の取引を終えている。



G7や10月月例経済報告でも懸念されている原油高が中小企業の業績

などに影響を与えると考えられ、NY原油の動向に注目が集まっていた

が、本日は前日比マイナス0.93ドルの86.02ドルで引けている。



23日は特段目立った経済指標もないことから、昨日NY株が上昇した事

を受けて、本日の日経平均や欧州株が流れを引き継げるかに焦点が移

っている。日経平均がすんなりと17000円台に戻すような事があれば、

今回G7で入った調整分は意外と早く回復する可能性があるだろう。

但し、市場が落ち着いたとは言い切れないので、引き続き注意が必要

か。 (K)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/23(火) 08:47:59|
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