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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

23日の海外時間のオセアニア通貨は対円・対ドルともに反発の動き

23日の海外時間のオセアニア通貨は対円・対ドルで反発。その背景と

しては欧州および米国の株価も反発を見せたことで円キャリートレー

ドに絡む思惑が再燃したことや、テクニカル主導により昨日までに売

り込まれていたクロス円がいわゆる「窓を埋める動き」などから回復

を見せたことがあるようだ。

欧州時間に102円台を回復するとNY時間序盤には103円台へと値を乗せ

る急反発。一時的には米10月リッチモンド連銀製造業指数の結果がマイ

ナス5となったことでリスク許容度低下の思惑から値を下げる場面が見

られるも、終値では103円台を回復し、103.12で本日の取引を終えてい


る。なお同様にNZドルも一時87円台を回復するなどの反発を見せ、終値

は86.88となっている。



さて24日10:30には豪3QCPIが注目されている。22日の生産者物価指数

やこれまでの雇用統計、貿易収支ほか、様々な指標結果を踏まえると、

CPIも豪ドルにとって悪い結果となる可能性は低そうだ。注目はやはり

前年比の数値であり、その結果がインフレターゲットレンジである2-3%

の範囲内に入っていれば、素直に買い材料となるのではないか。

なお市場は46%ほど来月の豪金利引き上げを織り込んでいる模様。 (H)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/10/24(水) 09:05:23|
  2. オセアニアレポート