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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

25日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、動きにくく小動きの展開

本日は、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が金融政策の決定を行い、

政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを8.25%に据え置いた。

市場の予想通りであり、波乱はなかった。

RBNZは、住宅市場軟化の兆しがみられるが、食品価格の上昇および、

財政支出やエネルギー戦略に関する政府案がインフレにとっての脅威

となっている。また労働市場は依然ひっ迫しており、堅調な商品価格を

背景に国内の所得は引き続き拡大し、コアインフレ圧力は依然根強い

との見方を示した。

ボラード総裁は声明で「世界金融市場の混乱は若干落ち着いたが、

かなりの不透明感が依然存在する。これはわれわれの主要貿易相手

国の経済にとって下方リスクとなる」と指摘している。

また「ニュージーランドドルは依然比較的高水準にあり、経済の海外

関連セクターを圧迫している」との見方を示した。

インフレ懸念発言はNZドル買い材料であるものの、NZドル高に対する

牽制もあり、マーケットは大きくは反応できなかった。



NZドルに関しては、本日に米大手銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)が、

円売り・NZドル買いを推奨するリポートを出したようだ。

その背景として、米住宅市場の動揺と株価や為替のボラティリティーの

高い状況は続いているものの 、 「金融当局が8月の混乱拡大時よりも

適切に対処する可能性が高いことから投資家のリスク回避志向は一時

的な動きにとどまる見込みであり、期待インフレ率が下がらないと見

られることはNZドル相場の支援材料となる」という。



豪ドルはしっかりとした足取りで0.90台を維持しているが、高値0.9080

レベルを抜けていくには材料不足。

来月でのオーストラリア準備銀行の利上げを既に85%程度織り込んで

いるため、一段の買い材料とはならないようだ。



最近の為替相場は米国株に連動する動きが続いており、この流れは

まだ継続しそうだ。

株式市場が不安定であることから、為替市場も難しい対応を迫られる

ことになるのは、仕方ないことかもしれない。 (T)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/25(木) 17:54:02|
  2. オセアニアレポート