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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

26日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは続伸、対ドルで23年ぶりの高値を更新する展開

本日は、目立った材料のないなかオセアニア通貨は堅調な足取りを

続けている。

豪ドル/ドルは、0.91台に達しており、23年ぶりの高値を更新している。

原油価格が最高値を更新していることが、豪ドルを下支えする要因と

なっているほか、来月の利上げへの期待も継続している。

昨晩海外市場で米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ

(AIG)のサブプライムローン問題に関わる評価損計上をめぐるうわさが

出たことでドル売り圧力が強まったことも豪ドル/ドルを押し上げる要因

となっているとの指摘もある。



豪ドルは対円でも底堅く推移しており、104円台を回復した。

本日発表された日本の9月の全国消費者物価指数が生鮮食品を

含む総合で前年同月比0.2%の下落となった。

また、生鮮食品を除く総合でも前年同月比で0.1%の下落となった。

好調な景気環境を背景に今後物価は上昇してくるとの日銀の見通しでは

あるが、実際に発表された結果は予想とは逆の傾向を示しており、物価

動向が見通し通りの展開となっていない。

この結果は、日銀の早期利上げ実施への論拠を揺るがすものであり、

年内の利上げの可能性はかなり低くなったものと考えられよう。

円金利の低位長期化の思惑が、円の圧迫材料となり、これが豪ドル/円を

下支える要因といえるだろう。



相変わらず、クロス円は米国株に連動する展開が続いている。

また、その米国株も日替わりの動きで上下に振れており、方向感を見出

しにくい。

米国の指標も中古住宅は悪化したものの、新規住宅は予想通りの結果と

なるなど、米経済の行方もまだら模様だ。

目先、方向感のない為替相場となりそうであるが、それゆえに原油価格

の上昇やファンダメンタルズの優位性という材料のある豪ドルへの人気

が高まることは無理のない動きといえるのかもしれない。 (T)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/26(金) 18:57:19|
  2. オセアニアレポート