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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、週明けの豪ドルは続伸、再び対ドルで高値を更新する展開

本日は、ニュージーランド統計局が9月の貿易収支を発表した。

5億4400万NZドルの赤字と赤字幅は8月改定値の9億4600万NZドル

に比べて縮まった。

また、市場予想の7億NZドル前後よりも少なかった。

NZドルは堅調な動きを続けているが、このデータからの直接の影響

はほとんどなかった。



本日は、朝からドル売りムードが先行していた。

ユーロ/ドルが1.44を突破し、導入後の最高値を更新し、豪ドル/ドル

も0.9220レベルにまで上昇、先週つけた23年ぶりの高値を再び更新す

る展開となった。

今週の米FOMCでの利下げ観測が強く、金利差の拡大が豪ドルの魅力と

相対的に高めている。

FOMCに関しては、0.25%の利下げがコンセンサスとなっており、利下げ

見送りの場合は波乱はあろうが、米国の金利先安感に変化はない。

また、本日早朝、原油価格が92ドル台を突破し、最高値更新となって

いる。

また、金価格も790ドルを超え、1980年1月以来の高値をつけている。

こうした商品市況の高騰が、資源国通貨である豪ドルの上昇要因と

なることに無理はないといえるだろう。



豪ドルは対円でも105円台を維持しており、堅調な展開といえる。

今週は月末週ということもあり、投信の設定が期待されている。

一時に比べ、投信も下火になってきたとはいえ、サブプライムローン

問題をきっかけに建て玉が急速に縮小した個人の証拠金取引残高が

再び増加に転じ始めていることなどから、設定動向に関心を示す声も

指摘される。



カナダドルが0.95台に突入し33年ぶりの高値をつけてきており、資源国

通貨の優位性が際立っている。

カナダドルも豪ドルも短期的にはやや行き過ぎ感があり、調整の可能性

は否定できないが、もう一段の上昇があっても驚く相場とは言いがた

い。

豪ドル/ドルもパリティーを目指し、もう一伸びする可能性が高まって

いるのかもしれない。 (T)




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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/29(月) 17:50:33|
  2. オセアニアレポート