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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

30日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、利食いが先行する動きで上値の重い展開

本日は、ニュージーランド統計局が9月の建設許可件数を発表した。

8月の改定値5.2%の伸びから反転し、8.3%の減少となった。

これを受け、マーケットでは11月のニュージーランド準備銀行の

利上げが見送られるとの観測が強化されるとの指摘がある。



本日は、オセアニア通貨全般に上値の重い展開となっている。

一本調子での上昇を続けてきた後だけに、利食いの動きが先行

しているものと思われる。

本日からの米FOMCを控えていることで、ポジションを軽くしよう

という動きとの指摘もある。

ただし、カナダドルが昨日対ドルで実に47年ぶりの高値をつける

など、資源国通貨の人気が際立っていることに変化はない。

短期的なスピード調整はあっても、基本的にはオセアニア通貨

は押し目買い意欲が強い状況は続きそうだ。



オーストラリア最大のナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、

オーストラリア準備銀行(RBA)がインフレを抑制するため、11月7日

と来年2月の政策決定会合で政策金利であるオフィシャル・キャッシ

ュレートの誘導目標を0.25ポイントずつ引き上げて7%にするだろうと

の予想を発表している模様。

RBAの消費者物価指数伸び率の加重中央値は来年初めまでに3.5%

に上昇するとの見通しがその根拠となっている。

こうした予測も豪ドルの下支え材料となっているため、調整の下押しも

限られたものとなる可能性が高いといえそうだ。



米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の電子版が、今回のFOMCでは、

0.25%の利下げと金利の据え置きをめぐって議論になりそうだと伝えた

ことが、ドルの買い戻し材料になっていたとの声もある。

やはり、今週最大の注目材料であるFOMCをこなすまでは、神経質な相場

展開が続くということだろう。 (T)






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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/30(火) 17:59:10|
  2. オセアニアレポート