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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

30日海外時間のオセアニア通貨は、米FOMCを目前に控え様子見ムードの中、膠着感が強い展開

30日海外時間のオセアニア通貨は、今週のビッグイベント第一弾である

米FOMCをあすに控えている事や、目立った材料にも乏しかった事から

膠着感が強い展開となった。しかしながら大きな崩れも見られなかった

ことから、引き続きしっかりと推移していると言えよう。



ロンドン時間開始直後に欧州株が安く寄り付いて取引を開始した事から

ポジション調整的な円キャリーの戻しが入る格好でやや円買いの展開と

なったものの、戻しも早かったことからここ最近の上昇基調に水を差す

までには至らなかった。



NY時間は目立った材料も無く、豪ドル/ドルは0.92ドル台前半、豪ドル/

円は105円台前半、NZドル/ドルは0.76ドル台ミドル、NZドル/円は87円

台後半でほぼ持ち合いの推移するに留まった。



前回のFOMC(9月18日)では政策金利を0.50%引き下げたことが高金利

通貨のキャリートレードを活発化させる要因となり、オセアニア通貨

が大きく上昇する一因となった。企業の資金調達コスト低下で業績に

プラスとなるとの観測から株価が上昇、この事もキャリートレードを

サポートした。今回も米国の金融政策が株式市場にどのように影響を

与えるか注目が集まる。



市場関係者の見方は様々で予測が難しいが、ロイターやブルームバーグ

などの金融情報ベンダーのコンセンサスは4.50%(0.25%引き下げ)となっ

ている。本邦時間では11月1日午前3時15分に政策金利ならびに声明が

発表される。 (Y)






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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/31(水) 09:27:50|
  2. オセアニアレポート