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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

31日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、今晩の米FOMCを控え小動きながら好指標を受けて堅調な展開

本日は、オーストラリア統計局が9月の住宅着工許可件数を発表

しており、季節調整済みで前月比6.8%増加、前年同月比では4.2

%増となった。

市場予想の0.7%増を大幅に上回った。

これを受けて、豪ドル/ドルは底堅く推移、0.92の天井圏レベル

を維持している。



また、ニュージーランドでは10月のNBNZ企業信頼感指数が発表と

なっており、これも前回の26.5%減から12.9%減へと改善を示している。

NZドルもこの指標が下支えになって堅調な足取りとなっている。



本日は、オセアニア通貨は底堅い動きながらも、模様眺めムード

も強く小動きの展開。

昨日のWSJの記事で今晩のFOMCでの利下げが確実ではないとの

思惑も持ち上がってきており、結果がはっきりするまで模様

眺めムードが強くなっている。

そのため、東京市場ではまとまった商いが見受けられず、静かな取

引が続いている。

さて、本日のFOMCに関しては原油価格が上昇し続けるなかであり

インフレを懸念するFRBにとっては難しい舵取りなのかもしれない。

実体経済を考えた場合、利下げ自体は正当化されるものの、一段の

インフレ期待が高まらないように、声明において今後の利下げを否

定するような牽制が出てくることも考えられる。

したがって、単に利下げの有無やその幅だけでなく、その後の声明

にも注意する必要があるといえるだろう。



本日の日銀の金融政策決定会合は、マーケットの予想通り現状維持が

決定された。

また、現状維持反対が水野審議委員一票だったことも、マーケットの

予想通りであり、波乱のない結果といえよう。

これで、FOMCまではより動きにくいムードが強まっていくことになり

そうだ。 (T)






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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/31(水) 18:18:12|
  2. オセアニアレポート