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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

1日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、堅調ながらも利食いに上値を抑えられる展開

本日は、オーストラリア連邦統計局が9月の豪貿易収支を発表している。

季節調整済みで18億6200万豪ドルの赤字と8月改定値の16億6500万豪ドル

の赤字よりも赤字幅が拡大した。

また、市場予想の10億豪ドル程度の赤字よりも赤字幅は大きかった。



また、同時に9月のオーストラリア小売売上高も発表されており、こちら

は前月比0.8%の増加となり、市場予想の0.5%増を上回る結果となってい

る。



ただし、これらの指標のマーケットへの影響は限定的だった。



昨日は、米FOMCで0.25%の利下げが発表され、その後も米国株が堅調に

推移したこともあり、円売り・ドル売りが鮮明となっている。

米国の利下げを受けたドル売りで、豪ドル/ドルは0.93台を突破し1984

年以来の高値となっている。

カナダドルも対ドルで0.94台をつけており、資源国通貨の強さを際立

たせている。

ただし、本日のアジア・オセアニア市場ではオセアニア通貨は利食い

の売りが散見され上値を抑えられる展開となっている。



豪ドル/円は7月につけた高値を抜けてきており、もう一段の上値余地が

広がった可能性が高い。

豪ドル/ドルも原油の高値更新を背景に上昇基調を維持しており、オース

トラリアの利上げ期待もあって豪ドル人気が極めて高くなっている。

ただし、短期的には一本調子での上昇を続けてきており、スピード調整

が入る可能性が高まっているものと考えられる。

やや行き過ぎ感が高いだけに調整は急激なものとなりやすいことには留

意しておく必要があろう。



昨日のFOMCで金融政策のスタンスが中立になったことは、先行きの見通

しについては今後の経済指標次第ということを表明したものといえよ

う。

その意味では、明日の米雇用統計への注目度は急激に高くなったとい

え、逆に言うと雇用統計を見極めるまでは動きにくいということになり

そうだ。 (T)






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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/11/01(木) 19:29:15|
  2. オセアニアレポート