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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

2日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、今晩の米雇用統計を控え動きにくい展開

本日のオセアニア市場では、昨日の米国株急落とそれを受けたクロス

円の下落の流れを受けて、オセアニア通貨は安値圏での取引となって

いる。

もっとも、昨日はロンドン時間に目新しい材料のないなか円売りが進み

すぎた面もあり、米国株急落となるとその反動でのクロス円の売りが入

ることは自然の流れといえるかもしれない。

本日のオセアニア通貨は上値が重いながらも、さらに下押しする勢いは

なく、昨日の下落が調整の範囲内であったことを示唆していよう。

豪ドルは対円、対ドルで一本調子に上昇してきており、昨日も指摘した

ように短期的に調整することに無理はない。

逆に言えば、調整なしには更なる上昇は難しかったということであり、

この調整が次の上昇へのエネルギーをためる局面となるといえそうだ。



ただし、本日に関しては、今晩の雇用統計を控えていることもあり大き

く動くことは難しい。

昨日も指摘しているように、FRBが金融政策のスタンスを中立に戻したと

いうことは、今後の経済指標をじっくりと確認して舵取りをしていくと

いうことであり、経済指標の重要性が増したといえるだろう。

本日の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が市場予想が8~10万人となっ

ており、この範囲であれば動きにくいかもしれない。

ただし、最近では前月分の改定が大きくなる傾向があるため、9月分が改

定されるかどうかに注目する必要があろう。



日本株が午後になり下げ幅を広げていた。

この背景には、米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が米大手

証券メリルリンチの追加損失に関する記事を掲載したことがあったよう

だ。

これを受けて今晩の米株式相場が続落するとの警戒感が強まり、日本株

も売り圧力が強まったとの指摘がある。 (T)






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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/11/02(金) 17:50:58|
  2. オセアニアレポート