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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、手掛かり材料がなく小動きながらも先週末引け値からは値を回復する展開

本日は、TDセキュリティーズとメルボルン研究所が、オーストラリア

のインフレ度合いを示す10月の「TD─MIインフレ指数」を発表した。

前月は0.2%上昇だったが、今回は前月比0.3%の上昇となり、物価上昇

圧力を示すものとなった。

また、前年比では3.3%に上昇し、オーストラリア準備銀行(RBA)が設定

している目標レンジの2─3%を突破した。

オーストラリア統計局の発表する公式統計でも第3四半期の基調インフレ

率は3%に達しており、RBAが今週の理事会で利上げする可能性が高まって

いる。

マーケットでは利上げの確率を9割程度織り込む展開となっており、利上

げを確実視する声が多い。

ただし、本日の市場ではこうした動きは相場へ影響していない。



本日は、新規材料がなく、動きにくい展開が続いている。

先週後半に調整で押し下げられたオセアニア通貨はやや値を持ち直し

ているものの、相場の持つエネルギーは大きくないように見える。

利上げ観測は織り込まれ済みであり、米国のFOMCや雇用統計をこなし

て、新たなテーマとなるものがないことがその背景といえそうだ。



日本では昨日、民主党の小沢一郎代表が自民党との大連立構想に

関する混乱の責任をとるとの理由で辞意を表明したことで、政界は

大きく動揺している。

現在、国会ではねじれ現象が起きていることから、重要法案の審議が

まったく進まず、機能停止に近い状態と陥っている。

今回の小沢代表の辞意表明は、こうした事態をさらに悪化させるもの

との見方が強い。

ただし、日本国内の政治状況が金融市場に大きな影響を与える可能性

は低いといえそうだ。

日本人としては残念な話ではあるが、日本の政治は金融市場の材料と

は言えず、マーケットは米国の経済状況により注意を払う姿勢を続け

るものと考えられる。 (T)







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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/11/05(月) 17:56:37|
  2. オセアニアレポート