FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

9日海外時間のオセアニア通貨は信用不安により軟調

東京時間は小動きに推移していたオセアニア通貨の対円だが、ロンドン

時間に入るとアジア株が軟調に推移したことを受けて信用収縮の動き

から円買い戻しの展開。更に英銀大手のバークレイズが大幅損失となる

噂や米銀のワコビアが貸し倒れ引当金の積み増しを発表したことで拍車

がかかり、豪ドル円は104.30円レベルから101.70円レベル、NZドル円は

87.50円レベルから85.50円レベルへ値を下げた。



ニューヨーク時間に入ると行き過ぎ感から一旦下げ止まったが、ロン

ドン時間の流れを受けて本日の安値圏で推移。しかし米住宅金融公社

のファニーメイが損失を計上したとの報道が流れると再度円買い戻し

の流れになり、豪ドル円は101.20円レベル、NZドル円は84.90円レベル

まで下落。更に米国のミシガン大消費者信頼感指数が予想より悪化する

と米国株が軟調に推移、NYダウが一時前日比200ドルのマイナスとなっ

たことで、豪ドル円は100.70円レベル、NZドル円は84.60円レベルまで

値を下げた。

その後はNYダウが前日比マイナス100ドル前後まで回復したことや日銀

のレートチェックの噂で反発上昇し、それぞれ101.70円レベル、85.40円

レベルまで値を上げたが、引けにかけて再度NYダウが下げ幅を広げると

それぞれ101.10円レベル、84.60円レベルで引けた。



米国を中心に各国の金融機関で損失を計上するなど悪いニュースや噂が

聞かれることが多くなっている。8月にサブプライム問題が大きく取り上

げられてから金融機関に関する悪いニュースに反応しやすくなっている

ので警戒が必要か。 (H)




ヘラクレス上場キャンペーン実施中!
クイズに答えてお気軽にご参加ください。

『株式会社マネースクウェア・ジャパンの
略称は○○○です。』


詳細はこちら





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。

スポンサーサイト



  1. 2007/11/12(月) 09:09:32|
  2. オセアニアレポート