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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、連鎖株安を背景に軟調な展開

本日は、朝方からオセアニア通貨は一貫して軟調な展開を続けている。

昨日は、英バークレーズ銀行が損失計上を発表したことからサブプラ

イムにからむ金融機関の損失についてマーケットの疑心暗鬼が強まって

いる。

このような状況では、リスク回避行動が主体となるためこれまで積極的

にポジションを積み上げられてきた高金利通貨などにはマイナス要因と

なる。



本日のオセアニア市場では、新規材料がないため、注目は株式市場の

動きに集中していた。

日本株が、再び15000円割れを試す水準にまで軟化しており、これが

円高の要因となっている。

日経平均の下落が、円買い要因となるという不思議な現象が、今の為替

相場の方向性の無さを象徴しているようにも見える。



昨日、100円割れで大量に投信からの豪ドル買い・円売りが観測された。

これが豪ドルの下値を支える要因となっていたようだが、本日に関して

は目立ったフローが見られていない。



本日は、海外市場でも注目の経済指標発表はない。

そのため、株式市場の動向に左右される相場となろう。

週末ということもあり、調整への動きが期待されているものの、

現状では大きなポジションの偏りもまだ出来ていないように見え、

下部の大幅な反発がない限り円の底堅い動きが続きそうだ。



もっとも、何度も指摘しているように、オーストラリアのファンダ

メンタルズは良好だ。今月、総選挙をこなせば、来月以降の

利上げがやりやすくなるという指摘もある。

目先、マーケットが落ち着くまでは豪ドルの上値は抑えられることに

なろうが、豪ドルを下落を続ける要因はあまり無いということは忘れる

べきではないように思われる。 (T)




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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。

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  1. 2007/11/16(金) 18:20:56|
  2. オセアニアレポート