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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の上昇分を維持するも足踏みの展開

昨日は、海外市場で米国の早期利下げ観測の高まりからドル売り、

円売りが進行した。オセアニア通貨は2日連続の続伸となり、急速

に値を戻す展開となった。特に対円では、上昇が大きく、豪ドル/

円は週初の93円レベルから4円以上の反発となっている。豪ドル/

円は92円割れの危機を目前にしていただけに、これで一安心という

ところだろう。NZドル/円も85円前半まで値を戻しており、11月第

2週の週初に空いた窓を埋める可能性も出てきたといえる。ただし、

この窓は上値抵抗となることもあるため、ここで上値が抑えられる

と反落リスクが高まろう。



対ドルではオセアニア通貨はやや戻りの鈍い展開となっている。

NZドル/ドルは月初の高値が視野に入ってきているものの、豪ドル/

ドルは上値が重い。この背景には、金価格や原油価格の下落基調が

指摘されよう。



大きく値を戻してきたオセアニア通貨であるが、本日に関しては

一段の上昇力は見られない。昨日の高値圏からやや押したレベル

で足踏み状態となっている。さすがに2日続投で上昇エネルギー

を吐き出したように見え、このレベルで持ち合いながら次のエネ

ルギーをためる展開となる可能性が高いように思われる。また、

ニュージーランド統計局が発表した10月のNZ住宅建設許可件数が

前月比で4.8%減となり、11月NBNZ企業信頼感19.6%減と予想の

12.9%減を下回ったこともオセアニア通貨の上値を重くする要因

となったとの指摘がある。



さて、注目は今晩の米国株式市場の動向だろう。米国株も2日続伸

の後だけに一服となるのは仕方がないとして、大幅な反落という

可能性もある。その場合は再びクロス円の売りにつながることに

なるため、注意が必要といえよう(T)




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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/11/29(木) 18:17:26|
  2. オセアニアレポート