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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はポジション調整主体の値動き。

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、外為市場全体がプレイヤーも少なく、閑散相場の様相に呈したことからポジション調整主体の値動きとなり、上下幅も小幅な展開に終始した。

本日の外為市場で予定されていたトピックとして日銀金融政策決定会合議事要旨があったが、その内容に別段目新しい内容は見られなかったことから市場での反応は見られず、オセアニア通貨は対ドル・対円ともに上下幅30ポイントほどのレンジを方向感なく推移した。
クリスマスウィークの最終日となる本日は海外市場でも動意は見られないだろうと見る向きが多く、市場は閑散とした雰囲気に終始している。またオセアニア両市場は週明けの25・26日も休場となるため、年内の値動きはドルや円の動向に左右されることとなりそうだ。

日銀金融政策決定会合議事要旨
・市場に織り込まれた金利観ふまえると、持続的成長の可能性高いとの判断で一致
・金融政策面からの刺激効果一段と強まる可能性で認識共有
・経済活動・物価上昇率の大きな変動リスクに留意で認識共有
・市場に対しCPIなど個々の指標より経済物価の基調注視との説明が重要(何人かの委員)
・経済成熟化の遅れで07年度は06年度と遜色ない成長率になる可能性(ある委員)
・家計部門への波及が想定より弱くなる可能性(複数の委員)
・資産価格の動向を引き続き点検する必要(多くの委員)
・賃金上昇緩やかで物価上昇しにくくなる可能性(何人かの委員) (K)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2006/12/22(金) 17:43:09|
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