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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

26日海外時間のオセアニア通貨は、対ドルでやや軟調な展開。

26日海外時間のオセアニア通貨は、薄商いの市場模様の中でドル買いが台頭したことからやや値を下げる展開となった。

本日はボクシングデーのためロンドン市場も休場となり、NY時間までは外為市場全体がほぼ動意なく推移した。
しかしNY時間に入ると英ポンドや円に対してドル買いが台頭する展開を見せた。背景には「月末に絡み米系コーポレートがドル買いを持ち込んだらしい」との噂もあった模様だが、実際のところはストップハンティング的な値動きだったと思われる。そのことからオセアニア通貨は対ドルでやや値を落とすこととなったが、対円ではドル円が約2ヵ月ぶりの水準となる119円台を回復したことからほぼ持ち合い、終値ではNZドル円が若干の続伸を見せている。

なおイランが国連の制裁決議の受け入れを拒否した問題について今後の動向が注目される中、市場関係者からは「年末にかけて引き続き薄商いは続く模様であり、わずかな取引材料でも急な値動きが起こる可能性は充分にある」との声も根強く、気の抜けない相場模様が今後も続きそうだ。 (K)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2006/12/27(水) 07:39:44|
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