FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

15日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは商品市況の好調を受け底堅い展開

本日のオセアニア市場では主要な経済指標もなく、新たな材料も

見られないことから、静かな展開が続いている。豪ドルは、対ドル

では底堅く推移し、0.90台を付ける動きとなっている。金を中心と

する商品市況が堅調なことや高金利の魅力がその背景にあるもの

と考えられる。今のところ0.90台はまだ重さを感じる展開であるが、

しっかりと0.90台を維持できるようになると、もう一段の上値余地が

広がることが期待できる。



一方、対円では豪ドルは上値の重い展開が続いている。昨晩は米国株

が反発し、不安感が一服したように見えたものの、本日日本株が下げて

おり、これが海外へと連鎖することに対する懸念が強い。

そのため、リスク回避行動への懸念から円をじりじりと買い戻される展開

となっている。ドル/円は昨日の107円台から108円へと値を回復したもの

の、108.70-80円の上値抵抗に阻まれたために、再度107円台へと押し

戻されてしまっている。107円の前半は、昨年の安値レベルだけに、抵抗

するところといえるが、ここを抜けると一気に105円が視野に入ってきて、

下げが加速する可能性もある。このリスクを意識すると、豪ドル/円も買い

にくいムードが強いようだ。金の上昇など豪ドル支援材料が多い中、豪ドル

/円は別行動で上値の重い展開が続きそうだ。



また、市場では、一部報道で、米ゴールドマン・サックスのアナリストの話

として、JPモルガン・チェースとシティグループ、メリルリンチの3社が損失額

をさらに膨らませ、総額で1120億ドルになるとの予想を打ち出したと報じた

らしい。これが、株安や円買いの材料となったとの指摘もある。



今晩は、米国の小売売上高の発表がある。米国の個人消費は米国経済を

支える大きな力であり、このデータが思わぬ悪化を示した場合は、株式市場

の波乱が一段と大きくなる可能性があり、要注意といえよう。 (T)


repeat_ch


『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
  効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最高月額29.6万円――最低月額12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」)

あなたはこの「数字」ピンときますか?

これは年金支給額の上限下限

就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。


一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月38万円の生活費が必要だ

と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度)

その差額、おおよそ10万円

もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。

これだけ必要額との差があります。


“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”

団塊世代の人たち向けに、

このような言葉がうたわれるようになりました。

でも正直なところ


「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」



と、感じていませんか。

M2Jは資産運用初心者の方には、

まずFXを知ってもらうことから始めています。

新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。

だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。

お客様の価値判断を手伝うサービスが、

たくさんの方から共感を得ています。


外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……60
●お客様平均年齢……45.4
●大切な資産を安心して預けられる……62
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……58
(M2J「お客様調査」)

もしあなたも同じような悩みを抱えているとしたら


……詳細は続きを読む


当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2008/01/15(火) 18:12:35|
  2. オセアニアレポート