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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

27日海外時間のオセアニア通貨は動意なく小動きの展開。

27日海外時間のオセアニア通貨は対ドル・対円ともに小幅なレンジ内での取引に留まり、方向感に欠ける一日となった。

東京時間に報道された日銀の1月利上げ説はロンドン時間に入ってもその流れを継続、またUAE中央銀行から「外貨準備に占めるユーロの割合を2%から10% に引き上げる」とのニュースも流れたこともあり、ドルは主要通貨に対して売り圧力が徐々に台頭し、オセアニア通貨は昨日とは一転し値を回復させる展開を見せた。

しかしNY時間に突入後、米新築住宅販売件数が事前予想よりも強い結果が明らかとなると「米住宅市場の底打ちを示したとの見方が働いたのでは」との声もあり、ドルは一転して買い戻しが台頭することとなった。

NY時間午後に入ると年末前の薄商いとあって動意を欠いた展開が続き、結局オセアニア通貨は対ドルでの上下幅が30ポイント前後に留まる一日となっている。 (K)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2006/12/28(木) 07:40:46|
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