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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

25日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは続伸するもNZドルは上値の重い底堅い展開

本日は、オーストラリアのコンファレンスボードが11月の景気先行指数を

発表している。

前月比で0.8%の伸びで、10月の前月比1.1%の伸びからやや減速して

いる。

ただし、このデータのマーケットへの影響は見られなかった。


本日は、豪ドルが米国の株高によるリスク志向の回復や商品市況の

上昇を受けて堅調な足取りとなっている。米国株の戻りが本格的な

ものとなるかどうかはまだ微妙なところであるが、悲観一色の陰の

極は抜けてきた可能性が高い。

米政府と議会が昨日、個人の税払い戻しや企業投資奨励策などを

含む景気刺激策で暫定的に合意したことについて、市場ではこれを

評価する声が出ている。規模は1500億ドル程度とこれまで推定され

ていた範囲内ではあるものの、市場には景気刺激策が議会に通ら

ないのではないかとの見方もあっただけに安心感を誘っているとの

指摘もある。リスク志向がやや上抜きとなれば、キャリートレードへの

思惑も高まり、豪ドルは下支えされやすい。


特にトレンド転換の危機が懸念されていた豪ドル/円は、今週初から

大きく値を戻し95円近辺まで上昇したことで、やや安心感が強くなっ

ている。95円ミドルから96円の上値抵抗を抜けると、下値不安は大きく

後退し、もう一段の上昇余地が広がる展開となろう。


一方、NZドルは本日上値の重い展開となっている。この背景には、

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)のボラード総裁が、財界の会合で

講演した後、記者団に対し、RBNZは引き続きNZドルが広範囲に過大

評価されていると考えている、と述べたことがあるようだ。 また、

ボラード総裁は、講演では、二酸化炭素排出権取引や乳製品価格

高騰による所得押し上げ効果が物価にもたらす新たな影響は、中銀の

インフレ目標の試金石になる、との認識を示した模様。


ドル/円は昨日も105円台を攻めたものの、その後大きく戻されており、

底固めのムードが強まっている。サイクル的にも、下値攻めが時間

切れとなりつつあり、目先的には自律的な戻りが期待できる展開と

いえそうだ。 (T)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/01/25(金) 18:02:29|
  2. オセアニアレポート