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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

30日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は新規材料なく小動きの展開

本日は、ニュージーランドの2007年12月住宅建設許可件数

が発表となっている。5.2%の大幅減少となり、前月の横ばい

からも悪化する結果となった。ただし、マーケットへの影響は

見られていない。



本日は、日経平均が再び軟化しているが、大きな材料とは

ならず、為替市場も静かな展開が続いている。オセアニア

通貨も、新規材料に欠ける展開で、小動きの一日だ。



豪ドル/ドルは0.85台の安値から順調に値を戻してきており、

昨年後半に上値抵抗となっていた0.89を前に足踏みの展開

といえそうだ。この抵抗を抜けると0.90試しが視野に入ること

になろう。豪ドル/円も底堅い動きながら95円レベルが強い

抵抗となっている。豪ドル/円は、このレベルから断続的に

上値抵抗があるため、一気に上抜けすることは難しいかも

しれない。



本日は、今晩に米FOMCでの金融政策決定を控えていること

で、模様眺め気分が強い。先週は大幅利下げを期待する相場

であり、昨日は耐久財受注の結果から利下げ幅が小さくなる

可能性も台頭して、どのような決定となるか意見が分かれて

いる。また、利下げ幅に対するマーケットの反応を予想しにく

い状況にある。大幅利下げが株を押し上げた場合は円売りが

進む可能性もあるが、逆にそれほど米国経済に対する懸念が

強いとマーケットが判断することになればリスク回避の動きか

ら円が買われることになりそうだ。結果が出た後にマーケット

の反応を確認し、その後に方向感を決めていくほかないとい

うことなのだろう。



サブプライム問題に関して米FBIが捜査に乗り出すとの報道

があった。日本の不良債権問題の時に経験したように、こう

した流動性危機のおおもとは信用である。捜査機関が乗り

出したことは、短期的にはマーケットの悪材料とされるだろ

うが、その後は金融機関や企業の信用を取り戻すことにな

る可能性も高く、今後の行方が注目される。 (H)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/01/31(木) 08:20:25|
  2. オセアニアレポート