FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

31日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、やや安心感が強まったことにより底堅い展開

本日は、ニュージーランドの2007年12月貿易収支が発表となっている。

市場予想の2億NZドルの赤字に対して、大幅に改善し3300万NZドル

の黒字となった。黒字となるのは7カ月ぶりのことで、輸出が9%増の

36億7700万NZドルで過去最高となり、輸入が36億4400万NZドルと

8.9%減少したことがその背景。この指標もオセアニア通貨の支援材

料となっているとの指摘もある。



昨日米FOMCでは0.5%の利下げが決定され、ドルが売られる展開

の中で、豪ドル/ドルは一時0.90台を回復した。しかし、そのレベル

を維持することができずに、押し戻されたものの、本日は0.89レベル

でしっかりとした足取りとなっている。昨日は、利下げにもかかわらず

米国株が反落してしまったことが嫌気されたが、本日は日経平均も

200円以上の上昇となっており、やや安心感が出てきたことが高金

利通貨を支えているといえそうだ。



米国の急激な利下げによって、豪ドルやNZドルの金利の高さがより

際立ってきている。インフレ懸念が残る以上米国につられてオセアニ

ア通貨が利下げするということは考えにくく、相場に落ち着きが戻れ

ば高金利の魅力が再確認される可能性は高いものと考えられる。



さて、昨日の利下げ後の米国株市場を見ていると、FRBがどのような

政策を出してもマーケットは疑問視し、失望感が出てしまうのではない

かという気がする。マーケットの心理が回復するには、時間をかける

必要があるということなのだろう。バーナンキFRB議長にとっては試練

の時といえるかもしれない。しかし、米国のこのような迅速かつ急激な

対応はいずれマーケットに浸透してくるのではないかと思われる。今の

悲観一色のマーケットを見ていると、夜明け前の最も暗い時間帯という

ことがいえるのかもしれない。 (T)



repeat_ch



「2000億円運用ファンドマネージャーが太鼓判を押す」
           ⇒そのワケはこちら

『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額29.6万円――最低月額12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」)

あなたはこの「数字」ピンときますか?

これは年金支給額の上限下限

就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。


一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月38万円の生活費が必要だ

と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度)

その差額、おおよそ10万円

もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。

これだけ必要額との差があります。


“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”

団塊世代の人たち向けに、

このような言葉がうたわれるようになりました。

でも正直なところ


「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」



と、感じていませんか。

M2Jは資産運用初心者の方には、

まずFXを知ってもらうことから始めています。

新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。

だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。

お客様の価値判断を手伝うサービスが、

たくさんの方から共感を得ています。


外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……60
●お客様平均年齢……45.4
●大切な資産を安心して預けられる……62
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……58
(M2J「お客様調査」)

もしあなたも同じような悩みを抱えているとしたら


……詳細は続きを読む


当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2008/01/31(木) 19:06:24|
  2. オセアニアレポート