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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の下落の安値圏で小動きの展開

昨晩はISM非製造業景況感指数が事前予想を大きく下回る41.9で

発表され、景気の分かれ目となる50を大きく下回った数字となった

ため米国経済のリセッション懸念が広がり、米国株が急落した。こ

れを受けて円が全面的に買い戻される展開となり、特にリスク回避

意欲の強さから高金利通貨が売られる流れでオセアニア通貨が大

きく売り込まれることとなった。本日、アジア市場では、一段のオセ

アニア通貨売りにはつながらず、昨日の安値圏で張り付き小動きの

展開となっている。日経平均が600円以上下げた割には、オセアニ

ア通貨の下値は買いたいといえるものの、戻りに入る材料もない。



もっとも、オセアニア通貨は、1月の安値から一貫して値を戻す流れ

の中にあり、調整的な下げがあっても不思議ではない状況であった。

ただし、昨日の下げで上昇のトレンドライン水準にまで下押してきて

おり、これを維持できるかが一つのポイントとなろう。これを割り込ん

でくると、豪ドル/ドルで0.88レベル、豪ドル/円で93円レベルが押し

のめどとなってこよう。



米国の景気減速は予想されていたこととはいえ、FRBの急速かつ大幅

な利下げの後もマーケットの不安心理が払しょくできないことの影響は

大きいといえるのかもしれない。昨晩、ラッカー・リッチモンド連銀総裁

からリセッション入りの可能性が指摘されていることもあり、今後の金融

政策当局者の発言には注目が集まることだろう。



また、明日はECBの理事会があり、利下げの可能性を指摘する声が

台頭してきている。米国に続き欧州の金融機関でもでもサブプライム

問題の影響が出てきているところであり、ECBの政策の行方は要注

意といえそうだ。利下げがユーロ/円の下げを引き起こす要因となった

場合は、クロス円全般の下押しにつながる可能性もあり、その時はオ

セアニア通貨への波及も考えられる。 (H)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/02/06(水) 18:32:14|
  2. オセアニアレポート