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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、小動きながら続落の展開

本日は、2007年第4四半期のニュージーランド失業率が発表されている。

失業率は3.4%と前期比で0.1%下がり、市場予想の3.6%も下回り、22

年ぶりの低水準となった。



グローバル経済が減速する中、オーストラリアとともにニュージーランド

堅調な経済を維持していることが示されたといえそうだ。ニュージーランド

景気は昨年中に実施された4度の利上げで個人消費や住宅価格の伸び鈍化

が指摘されているが、マーケットではこの失業率をみてニュージーランド準備

銀行(RBNZ)がインフレ警戒を解く可能性はしばらく遠のいたとの指摘が出て

いる。もっとも、マーケットに対する影響は限定的でNZドルの下支え要因とは

言えるものの、NZドルが大きく持ち上がるきっかけにはならなかった。



昨日の米国株式市場が前半こそは上昇したものの、引けにかけて再び反落

したことを嫌気してリスク回避の動きが止まらない。結果として、オセアニア

通貨の上値が重くじり安の展開となってしまっている。本日も、日経平均が、

一時13000円を割り込み、引けにかけて戻ったとはいえ、あまりムードは良

くない。今しばらく、株安の不安に引っ張られる円高が続く可能性もあるとい

えよう。もっとも、米国株は3日続落となっており、日本株の引けの反発を見

て自律的な反発があっても無理のないところといえる。本格的な反発となる

かどうかは難しいところだか、自律的な調整反発でも利食いの円売りにつな

がることは考えておいたほうがよいだろう。



豪ドル/円、豪ドル/ドルともに1月の安値から支えられてきたサポートラインを

下抜けてしまった。この結果、当面調整の豪ドル売りが入りやすいマーケット

となったといえよう。



本日はBOEとECBの金融政策の決定が行われる。BOEは0.25%の利下げ

予想がコンセンサスとなっており、実際に利下げ後は材料出尽くしの利食い

が先行するかもしれない。しかし、ECBはここにきて利下げ観測が出てきて

いるとはいえ、マーケットの大勢は利下げを織り込んではいない。そのため、

もし利下げが実施された場合は、リアクションが大きくなる可能性が高いと

いえよう。 (H)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/02/07(木) 18:36:31|
  2. オセアニアレポート