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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

8日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の海外での反発を受け底堅い展開

昨日、アジア市場では軟調だったオセアニア通貨であったが、海外市場で

反発に転じている。昨日の欧州市場ではクロス円を中心に円高圧力が強まった

ことにより、豪ドル/円やNZドル/円に引っ張られる形で豪ドル/ドル、NZドル/ドル

も軟調推移となったが、米国市場では一転して反発に転じたことからオセアニア

通貨も値を戻す展開となった。本日のアジア市場でも、オセアニア通貨は昨日の

流れを引き継いで底堅い動きとなっている。




豪ドルはオーストラリアの追加利上げ観測が下支え要因となっていると指摘される。

オーストラリア経済は堅調な推移を続けており、RBAが指摘するように当面インフレ

のリスクが懸念材料となっている。そのため、マーケットでは今月の利上げでは不足

であり、年内再利上げの可能性を織り込んできている。




今週末に東京でG7が開催される。マーケットでは、これを控えて模様眺めムード

が強まっており、本日のアジア市場が静かな展開となっている背景といえよう。

しかし、G7筋からは、G7では国際経済情勢の悪化への政策対応に重点が置かれ、

声明の為替レートに関する文言の討議などは、過去のG7に比べて幾分重要度

が薄れるとの見解を示したと伝えられており、為替市場への影響は限定的と

みられている。




テクニカルには、豪ドル/ドル、豪ドル/円ともに現在の反発は1月からのサポート

ラインを下抜けた動きの調整の反動、リターン・ムーブメントではないかとみられる。

そうであれば、本格反発には、一度下抜けてしまったサポートラインまで戻った後で

再度下押しし、二番底を形成しに行く動きとなるものと予想される。もっとも、

ファンダメンタルズからは堅調な豪ドルをテクニカル要因だけでどこまで売り込んで

いけるかは疑問の残るところといえるだろう。 (H)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/02/08(金) 18:23:48|
  2. オセアニアレポート