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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

11日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、東京勢が休場で薄商いのなか豪ドルは底堅い展開

本日は、東京市場が休場で、アジア時間のマーケットは全般に薄商いと

なっている。その中で、豪ドルが良好な経済指標や利上げ観測により底

堅い動きを続けている。




東京で開催されたG7では、為替に関して前回の声明を踏襲するものとなり、

中国元に関して早急な切り上げを望むものの、その他の通貨に関しては

具体的に踏み込んだ議論がない状況だった。この点から、現状に関しては、

ドル安やユーロ高がG7通貨当局にとって特別に懸念されるものとはなって

いないことが示されたといえよう。G7としては、中途半端に議題に乗せて

マーケットが混乱を起こし、ボラティリティーが高まっているリスクをとるほど、

差し迫った問題はないとの判断だろう。また、サブプライム問題などの金融

リスクに関しては、各国が独自に対応すべきというのは当然のことで、メディア

では失望感の多い今回のG7ではあったが、実際にはほぼ予定通りの

スケジュール消化といったところといえそうだ。




G7で波乱がなかったこともあり、週明けの市場は静かな展開が続いている。

東京が休日であることもマーケットを動かしにくくしているだろう。その中で、

本日発表のオーストラリアの住宅金融統計が予想を上回ったことで豪ドルが

底堅い動きを続けている。また、オーストラリア準備銀行(RBA)の四半期金融

政策報告から追加利上げの可能性が示唆されたとのマーケットの見方も豪ドル

支援材料となっているようだ。豪ドル/ドルは、0.90台を回復しており、先週の

高値0.91を目指す展開となっている。豪ドル/円も97.20-30円が上値抵抗で

あり、これを抜けることができればもう一段上昇に弾みがつく可能性がある。

もっとも、午後に入ると動意も一段と薄れてきており、一気に抜けていくような

勢いも材料もないことも事実だ。




先週末発表になっているCMEの通貨先物のポジション残高をみると、円の買い

持ちがさらに大きくなっている。東京勢も一段の円高予想に傾いているものが多く、

そのムードとも整合するデータだ。しかし、これは逆に調整が徐々に近づいている

ことを示唆するものなのかもしれない。今週の株式市場の動向次第ではあるが、

マーケットがやや落ち着きを取り戻すのならば、自律調整的な円安相場となる

可能性も考えられよう。 (H)


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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/02/11(月) 18:07:50|
  2. オセアニアレポート