FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、横ばいながらやや上値の重い展開

本日は、ニュージーランド統計局が第4四半期の生産者物価指数を

発表した。投入指数が前期比1.3%上昇、前年比では 3.4%上昇となった。

産出指数は前期比1.5%上昇、前年比4.0%上昇だった。市場予想は、

投入指数が前期比1.2%上昇、前年比3.3%上昇、産出指数は前期比

1.2%上昇、前年比3.8%上昇だったので予想を上回る好結果といえる。

一方、カレン・ニュージーランド財務相が、議会で「干ばつでGDP成長率に

影響が出る可能性がある」、「住宅市場は予想を上回るペースで

減速している」といったNZドルに悪材料となる発言をしたがマーケットへの

影響はほとんどなかった。



また、オーストラリアでは、ウエストパック・メルボルン研究所が2月の

オーストラリア消費者信頼感指数を発表している。前月比5.5%低下

97.4となり前年同月比では12.6%低下、2007年の平均を15.5%も

下回る結果となった。この指数が100を下回ったのは 2006年9月

以来であり、金利上昇と株価下落が響いたと指摘されている。



昨日は金価格が急落したこともあり、豪ドルは上値の重い展開と

なっている。早期追加利上げ観測が強いことから積極的に下値を

押し込んでいくほどの勢いがなく、動きとしては横ばいとなっているものの、

ムードはあまり良くない。ただし、昨晩米国の著名投資家である

ウォーレン・バフェット氏が、米金融保証会社に対し、8000億ドルの

地方債再保証を提案したことが明らかになったことを受けて、投資家の

一部には安心感が出てきており、リスク資産へ目を向ける動きが

見受けられる。まだ、暗雲払しょくの打開策となるかどうかは

わからないものの、悲観が強かったマーケットからは期待感が強まっている

ことは確かだろう。



為替市場では手掛かりとなるテーマがはっきりとせず、方向感のない

展開が続いている。オセアニア通貨の高金利だけが際立っているものの、

既に根っこのロングはできてしまっているようで、ここから積極的に

買い上がっていく動きも見られない。当面は、目先の動きに一喜一憂しながら

次のテーマを待つ展開といえそうだ。 (H)




repeat_ch



「正直に告白します」
現役ファンドマネージャー為替王が語る
“本音”のFX会社の選び方

そのワケはこちら


『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額29.6万円――最低月額12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」)

あなたはこの「数字」ピンときますか?

これは年金支給額の上限下限

就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。


一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月38万円の生活費が必要だ

と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度)

その差額、おおよそ10万円

もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。

これだけ必要額との差があります。


“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”

団塊世代の人たち向けに、

このような言葉がうたわれるようになりました。

でも正直なところ


「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」



と、感じていませんか。

M2Jは資産運用初心者の方には、

まず「FX」を知ってもらうことから始めています。

新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。

だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。

お客様の価値判断を手伝うサービスが、

たくさんの方から共感を得ています。


●外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……60
●お客様平均年齢……45.4
●大切な資産を安心して預けられる……62
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……58
(M2J「お客様調査」)

もしあなたも同じような悩みを抱えているとしたら


……詳細は続きを読む


当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2008/02/13(水) 18:38:22|
  2. オセアニアレポート