FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

25日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、株式市場の安定と金利差拡大観測から豪ドルが堅調さを維持する展開

本日は豪ドル/ドルが0.92ミドルの3ヵ月半ぶり高値圏で底堅い動き

を維持している。米国の追加利下げ観測が強まり、オーストラリア

逆に来月での利上げが織り込まれている。この結果、米国とオースト

ラリアの短期国債利回りが500ベーシスに迫る開きとなるとの観測が

高まっており、これが豪ドル/ドルを押し上げる要因となっている。また

、先週末の米国市場で、米モノライン大手アムバック・フィナンシャル・

グループの救済策が近く発表されるとのニュースで、ニューヨーク株式

市場が急反発したのを受け、アジア地域の株式相場が上伸しているこ

とが、リスク回避行動を後退させ高金利通貨への投資意欲が高まると

の思惑も豪ドルを下支えする要因となっているといえよう。



ただし、対円では動きにくいムードとなっている。ドル/円が108円ミドル

の売り注文に阻まれて押し下げられ、先週末に1週間ぶりの106円台を

付けたことでドル/円の先安観が高まっているため、クロス円全般にさえ

ない動きと言える。ドル/円は、短期的に105円割れを試す展開を予想

する向きが多くなっていることも、豪ドル/円の上値を抑える要因といえ

そうだ。



本日の、アジア市場に関しては、目新しい材料も、主要な経済指標

の発表もなく、手掛かり材料難だったといえる。日経平均が14000円

に迫る上昇となったことは、マーケットに安心感を与える要因とは言え

るものの、為替市場がこれを受けて積極的に売買するというムードには

ならなかった。また、株式市場の動きに関しても、本日の海外株式市場

の動きを見極めたいという向きも多く、今晩のNY市場まで積極的な動き

は手控えられそうだ。



今週末は、バーナンキFRB議長の議会証言があり、これが注目されて

いる。米国の経済動向と、FRBの金融政策はグローバルなリセッション

を懸念する為替マーケットにとって現在最大の注目点である。バーナン

キ議長の議会証言では、刺激的な発言は出ないかもしれないが、市場

の波乱要因となるリスクには十分注意しておく必要があろう。 (H)




repeat_ch



「正直に告白します」
現役ファンドマネージャー為替王が語る
“本音”のFX会社の選び方

そのワケはこちら


『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額29.6万円――最低月額12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」)

あなたはこの「数字」ピンときますか?

これは年金支給額の上限下限

就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。


一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月38万円の生活費が必要だ

と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度)

その差額、おおよそ10万円

もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。

これだけ必要額との差があります。


“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”

団塊世代の人たち向けに、

このような言葉がうたわれるようになりました。

でも正直なところ


「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」



と、感じていませんか。

M2Jは資産運用初心者の方には、

まずFXを知ってもらうことから始めています。

新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。

だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。

お客様の価値判断を手伝うサービスが、

たくさんの方から共感を得ています。


外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……60
●お客様平均年齢……45.4
●大切な資産を安心して預けられる……62
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……58
(M2J「お客様調査」)

もしあなたも同じような悩みを抱えているとしたら


……詳細は続きを読む


当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2008/02/25(月) 19:37:59|
  2. オセアニアレポート