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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

27日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、朝方上昇するも伸び悩む展開

昨日は、ユーロを中心に主要通貨が対ドルで上昇、本日のオセアニア

市場の朝方もその流れを受け継いだ動きとなった。ユーロ/ドルが1.50を

抜けて損切りのユーロ買いを引き出して上昇したことを受けて、豪ドル/ドル、

NZドル/ドルも上値を試す展開となった。NZドル /ドルは、一時0.8171まで

上昇し、1985年3月の変動相場制移行後の最高値を更新した。ニュージー

ランド統計局が発表した1月の住宅建設許可件数が前月比3.3%増の

1935件となったこともNZドルの支援材料との指摘もあった。もっとも、

12月が前月比3.9%減の1873件だったことの反動との見方もあり、前年

同月比では4.5%減少したことは、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の

昨年4回の利上げが効果を出しており、不動産市場が減速している明確な

兆候でもあるとの声も聞こえた。



朝方堅調であったオセアニア通貨もその後は伸び悩みの展開となった。

オーストラリア連邦統計局が発表した2007年第4四半期の建設支出が、

インフレ調整後で総額288億5000万豪ドルと前期比1.0%減少したことが、

豪ドルの上昇を抑えたようだ。第3四半期は2.2%の増加であり、エコノミストの

予想が2.0%増だったので、予想外の減速といえる。特に商業用物件の

建設が振るわず、これまで好調だったたけに意外感があり、来週発表される

GDPが予想ほど強い数字にならない可能性があるとの見方も出ている。



ただし、最近では、再び商品市況が堅調に推移していることがオセアニア

通貨を下支えしている面も忘れてはいけないだろう。原油価格は101ドルを

突破しており、現状では 100ドルがサポートとなってくる可能性も否定できない。

4月受渡しの金先物も本日の電子取引で1オンス959ドルの過去最高値に

上昇しており、コモディティーへの投機資金の流入は続いているものと

言えるだろう。高金利の魅力に加え、こうした商品市況の上昇が、現在の

オセアニア通貨の高パフォーマンスを支えているといえ、その流れはまだ

続きそうだ。 (H)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/02/27(水) 17:37:03|
  2. オセアニアレポート