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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは消去法的に選好されるも上昇力は弱く小動きを継続する展開

本日は、オーストラリア連邦統計局が1月の財・サービスの貿易収支を発表

した。貿易収支は27億2300万豪ドルの赤字となったが、これはほぼマーケッ

トの予想通りの結果だった。同時に1月の住宅着工許可件数も発表になった

が、こちらは前月比1.9%増となり、マーケット予想の5.0%増を大幅に下回っ

た。このデータを受けて一時的に豪ドルへの売り圧力が高まったものの、本

邦投資家の対外資本投資に関連すると見られる証券会社の豪ドル買い・円

売りで下値が支えられていた。マーケットでは、ドルが弱含む一方で上昇基

調のユーロやポンドには高値警戒感と不透明感があり、買い安心感がある

のは豪ドルくらいしかないという指摘も一部では聞かれている。



本日ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が金融政策の決定を行い、政策金利

を8.25%で据え置くことを決めた。金利据え置きはマーケットに織り込まれて

おり、据え置きに対する反応は限定的だった。しかし、ボラード総裁は声明で

、世界経済の見通し悪化や信用収縮、予想以上に急速な住宅市場の減速

が、ニュージーランド経済にとって脅威であると指摘した。そのうえで向こう3

年間のニュージーランドの成長率は平均2%前後になるとの見方を示してい

る。また、労働コストの上昇や財政支出、高いインフレ期待などがインフレの

上向きリスクになっているとし、こうした見通しを考慮すると、中期的なRBNZ

の目標であるインフレ率1-3%の範囲に抑えるためには、オフィシャル・キャ

ッシュレートをかなりの期間据え置く必要があるというタカ派的な姿勢を維持

した。さらに、同総裁は会見でNZドルは、対ドルで極めて不当な高値になっ

ていると思うとNZドル高をけん制する発言をしたが、マーケットでは今後も引

き締め的な金融政策が続くことを織り込む形でNZドル買いに反応している。



本日は、日経平均は一時300円以上の上昇となり、その他アジア各国の

株式市場も堅調な推移となっているが、為替市場への影響は限定的とな

っている。もっとも明日の米雇用統計を控えて為替市場は模様眺めムード

が強くなることは無理のないところかもしれない。 (H)




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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/03/06(木) 19:16:15|
  2. オセアニアレポート