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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

10日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは株式市場が軟調なことを受けて上値の重い展開

週明けのオセアニア市場は新しい材料は出て来ないものの、先週

末の米雇用統計の悪化を受けて米国経済、さらには世界経済の先

行きに対する不透明感が高まったとの思惑から、上値の重い展開を

続けている。先週末の米雇用統計はマーケットの予想を大きく下回

る結果であったが、これが世界的な金融市場の不安感を高めること

になった。週明けの市場では、これを受けて各国の株式市場が軟調

な推移となっている。日経平均は200円以上の下げとなり、オースト

ラリアの株式市場でも指標となるASX200指数 が一時2%程度下落し

、年初来安値を更新している。こうした株式市場の軟調さを受けて円

がやや買い戻される展開となっており、豪ドル/円も95円割れとなって

いる。



週明けの為替市場では、円買いムードが週末に強まったことで朝から

円を買い進むムードが強く、ドル/円は先週末のNYの引け値からギャ

ップを開けて下落している。マーケットでは1999年11月と2005年1月

につけた101円の下値抵抗を意識しており、これを割り込み100円を

試す展開を予想する向きが急速に増えている。確かに、その当時と

比較して米国経済の状況は悪いと言えるが、相場として為替マーケ

ットを見た場合は、短期的には円買いが急速に進み過ぎているように

も見える。今後ドル/円の100円割れが現実のものとなるかどうかは

別にして、相場サイクル的には豪ドル/円を含めてクロス円全般に一度

底打ちして調整の戻りにはいっても不思議ではない局面まで来ている

のではないだろうか?



さて、日銀の新総裁候補が政府から提示されたものの野党では反対

ムードが強いようだ。しかもその理由は武藤氏が財務次官経験者であ

り、天下りとなるからというものだ。各国の金融市場が非常事態にある

時に、日銀総裁に空白期間が出る可能性があるなどという事態は危機

意識の欠如を表しているのだろう。問題はこの非常事態の経済環境を

乗り切っていけることができるのかということであり、そのためには現在

の福井総裁・武藤副総裁のこれまでの政策運営を正しく評価し、その上

で武藤総裁の可否を決めるということが必要なのだろうと思う。 (H)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/03/10(月) 17:39:10|
  2. オセアニアレポート