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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

11日海外時間のオセアニア通貨は欧米5中銀の協調資金供給により、上昇した

11日海外時間に、米1月貿易収支の発表が行われ、予想595億ドル

赤字に対して、結果582億ドル赤字と赤字幅を縮小し、好結果かと

思われたが、前月発表分が赤字幅縮小修正された事により、今回

発表分が先月分579億ドル赤字を超える結果となった。これを受け

て、市場は再度ドル売りに傾くかと一瞬予測されたが、欧米5中銀

の協調資金供給が実施された事で、一転してドル買い及びクロス円

買いの流れとなった。



FRBは「最大2000億ドルの追加流動性供給を実施」「流動性供給に

向け各国中銀と協調して措置を講じる」と表明したことで、豪ドル円は

94.35円付近から95.35円付近まで、NZドル円は81.60円付近から

82.40円付近まで一瞬にして値が跳ね上がった。



FRBがターム物で段階的にオペを実施したことで、本日のNYダウ

は寄り付きより前日比大幅にプラスで推移する展開となった。

しかし、前日の米金融株のベア・スターンズ社の流動性懸念によ

り、一時的に上値が抑えられるような形となったが、ベア・スター

ンズ関係筋が前日の噂に関して真実ではないと否定したことで、

ダウ平均株価は再上昇をみせた。



NY時間の終盤になっても、株価が続伸していることを受けて、

信用不安後退から円売りが続いた。結局、NYダウ平均は前

日比416.66ドル高の12156.81ドルでNY時間を引けた。本日

海外時間の高値は豪ドル円が96.13円、NZドル円が83.19円

まで上昇した。



東京時間の12日(水)の午前9時前には、幾つかの本邦経済指標

発表が控えており、総じて前回よりも弱い予想となっている為、更

なる円売りへと流れる可能性が出てきた。しかしながら、アジア各

国の株価が後押しするかに注目が集まる為、注意する必要がある

だろう。



目先の焦点は、豪ドル円が96.66円付近(2月28日につけた高値

から3月11日につけた安値の50.0%戻し)、NZドル円が84.03円

付近( 2月26日につけた高値から3月11日につけた安値の50.0%

戻し)を上抜けることが出来るかだろう。 (Y)


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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2008/03/12(水) 09:12:35|
  2. オセアニアレポート