FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

17日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、対円で急落、豪ドル/ドルも軟調な展開

週明けのオセアニア為替市場は混乱のスタートとなってしまった。

先週末にベア・スターンズの資金繰り悪化などの影響で信用リス

クへの懸念が強まったことでリスク資産圧縮動向とドル売りの流れ

が強まった流れを受けて、今朝は朝からドル/円、クロス円が全面

的に売り込まれるスタートだった。ドル/円、クロス円ともにギャップ

を開けてスタートしており、朝からの売り意欲の強さがうかがえた。

しかし、東京時間8時過ぎに米ベア・スターンズが米大手銀JPモル

ガン・チェースへの身売りで合意したことが明らかになった後、FRB

が歩調を合わせる格好で公定歩合を0.25%引き下げ3.25%とした

ことが発表されると急反発する展開となった。この反発で、ドル/円

は99円台、豪ドル/円は93円台を回復した。



ただし、戻りはここまでで、その後日本株の下落がはっきりとし、FRB

の利下げも公定歩合だけであったことへの失望から、マーケットでは

クロス円の戻り売り圧力が再燃することとなった。売りが売りを呼ぶ

形で、ドル/円は95円台に突入し、豪ドル/円も88円前半まで下落し

た。マーケットは買い手不在の状況となり、相場は壊れた状況となっ

てしまったといえそうだ。その後、徐々に落ち着きを取り戻すとショート

カバーとなったが戻りは鈍く、海外市場に向けて不安感がくすぶる

展開が続いている。



マーケットでは、明日のFOMCで再び大幅な利下げが発表される

との思惑が強まっており、マーケットの混乱は続きそうだ。金価格

が一時3%上昇するなど、コモディティー市場への資金流入は続い

ており、これは豪ドルを下支えする要因であるものの、リスク回避

の動きが豪ドルの上値を抑えている。オーストラリア経済自体に

悪材料があるわけではないものの、マーケットに落ち着きが出て

くるまでは、豪ドルは軟調な推移となりそうだ。テクニカル的にも

豪ドル/円は1月の安値を割れてしまったことにより、昨年8月の

安値85-86円レベルが視野に入る展開となってきてしまっている。



日本の通貨当局者が為替の動きへの懸念を表明しているが、

単独での介入の可能性は低いといえよう。ただし、このまま

マーケットの混乱が続くようであれば、日・米・欧の協調介入

の可能性が出てくるのかもしれない。(H)


repeat_ch



FX投資を始める前に、ちょっと待った
為替のプロが教えたい、一番大切なこととは?





『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額29.6万円――最低月額12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」)

あなたはこの「数字」ピンときますか?

これは年金支給額の上限下限

就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。


一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月38万円の生活費が必要だ

と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度)

その差額、おおよそ10万円

もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。

これだけ必要額との差があります。


“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”

団塊世代の人たち向けに、

このような言葉がうたわれるようになりました。

でも正直なところ


「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」



と、感じていませんか。

M2Jは資産運用初心者の方には、

まずFXを知ってもらうことから始めています。

新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。

だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。

お客様の価値判断を手伝うサービスが、

たくさんの方から共感を得ています。


外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……60
●お客様平均年齢……45.4
●大切な資産を安心して預けられる……62
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……58
(M2J「お客様調査」)

もしあなたも同じような悩みを抱えているとしたら


……詳細は続きを読む


当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2008/03/17(月) 18:34:00|
  2. オセアニアレポート