本日の
オセアニア市場は、大波乱となった昨日の反動からか、全般的
に静かな取引が続いている。もっとも、
オセアニア通貨の上値が重い
状況に変化はなく、安値圏で張り付く推移となっている。
本日は、
オーストラリア準備銀行(RBA)の3月4日の理事会議事録が
発表となった。4日の理事会では、政策金利であるオフィシャルキャッ
シュレートの0.25%ポイント引き上げが決定され、12年ぶり高水準の
7.25%となったが、議事録では、RBAが需要鈍化の一時的な兆しを
認識しながらも、金利はまだインフレ抑制に十分なほど高くないので
はないかと懸念していることが示されていた。議事録によると、インフ
レ懸念を抱く一方で、世界的な信用収縮などを背景に金融市場の状
況が大幅に引き締まっていることも認識していた。マーケットでは、
RBAが政策変更の休止態勢にあることを示唆してが、経済や市場の
過熱が顕在化すれば政策変更に動く可能性があるとの指摘がでて
いる。また、RBAはインフレ率が2009年末まで3%を上回って推移す
ることを懸念しているが、議事録によると、2010年半ばのインフレ率
見通しについては、従来見通しの3%から3%をわずかに下回る水準
に下方修正していた。全般的に、積極的に追加利上げを行うことに
迷いがあるトーンであり、マーケットには豪ドルを支える要因とは受
け取られなかった。
昨日の波乱で豪ドルが売り込まれ投げが一巡したこともあり、本日
は小動きの相場となっている。目新しい材料もなく、傷んだマーケッ
トは動きが取れないといったところだろう。
本日、政府から日銀の総裁・副総裁の候補が再度提示された。総裁
には田波元大蔵事務次官、副総裁には西村現日銀政策審議委員の
起用が提示されている。政府としても、なんとか日銀総裁の空白を作
らないようにしているようだが、民主党がすでに反発していることもあり、
このまま決まるかどうかは微妙なところ。もっとも、今の波乱のマーケット
の中では、日銀の総裁選びは大きな材料とはならないのかもしれない。 (H)
FX投資を始める前に、ちょっと待った!
⇒為替のプロが教えたい、一番大切なこととは?『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額
29.6万円――最低月額
12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」) あなたはこの
「数字」ピンときますか?
これは年金支給額の
上限と
下限。
就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。
一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月
38万円の生活費が必要だ
と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度) その差額、おおよそ
10万円
もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。
これだけ
必要額との差があります。
“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”
団塊世代の人たち向けに、
このような言葉がうたわれるようになりました。
でも正直なところ
「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」 と、感じていませんか。
M2Jは資産運用初心者の方には、
まず
「FX」を知ってもらうことから始めています。
新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。
だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。
お客様の価値判断を手伝うサービスが、
たくさんの方から
共感を得ています。
●
外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……
60%
●お客様平均年齢……
45.4歳
●大切な資産を安心して預けられる……
62%
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……
58%
(M2J「お客様調査」) もしあなたも同じような悩みを抱えているとしたら
……詳細は
続きを読む 当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
- 2008/03/18(火) 18:14:14|
- オセアニアレポート
-
| トラックバック:0
-