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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日アジア・オセアニア時間の豪ドルは、対円ではそこ堅いものの、対ドルでは上値を抑えられる展開

本日は、オーストラリア統計局が、2月の住宅建設許可件数を発表

した。市場予想は前月比で横ばいというものであったが、結果は0.1

%の増加とわずかではあったが予想よりも強いものとなった。



また、オーストラリア統計局は2月の貿易収支も発表している。こちら

は、季節調整済みで、32億8900万豪ドルの赤字となり、市場予想の

25億豪ドルの赤字を上回る赤字幅となってしまった。もっとも、豪ドル

はこうした経済指標に直接反応するような動きとはなっていない。強

弱まちまちの指標であること、また4日に発表された2月小売売上高

が予想外の減少となるなど内需の減退が目立ち始めた状況ながら、

一方で世界的な相対比較でオーストラリアだけが大きく悪化している

わけではないとの見方がつよいことなどが、豪ドルの方向性を不透明

なものにしているといえそうだ。



先週末の米雇用統計が予想を大きく下回る結果となったものの、マー

ケットでは米国に対する悪材料に慣れてしまった感もあり、ドル売りが

進む状況にない。本日も、朝方からドル/円が101円台前半を試すムー

ドがあったものの、跳ね返されて102円を回復しており、また豪ドル/ドル

も上値が抑えられる展開となっている。ただし、ドル/円が値を戻している

ことに引っ張られて、豪ドル/円は底堅い動きを続けている。今晩の米国

株式市場の動き次第ではあるが、市場の安定がリスク許容度を高め、

豪ドルの下支え要因となる可能性も高いように思われる。



オセアニア関連のニュースとして、中国とニュージーランドの自由貿易

協定(FTA)調印が報道された。中国が先進国とFTAを結ぶのは初めて

のこととなる。合意によると、ニュージーランドは2016年までに、中国か

らの輸入品に対するすべての関税を段階的に撤廃する。



また一方で、中国は2019年までに、ニュージーランドからの輸入品に

対する関税の96%を段階的に廃止する。中国はオーストラリアとの交渉

を進めており、アジア地域のグローバル化の進展として今後の動きが

注目される。 (H)

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  1. 2008/04/07(月) 17:47:46|
  2. オセアニアレポート