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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日海外時間のオセアニア通貨は、原油高を背景に対米ドルで上昇の展開

先週末の米3月雇用統計の弱い結果を受けて、リセッションに入った

のではとの声を市場関係者の間で多く聞かれたドルだが、一方でそ

れはある程度予想されていた範囲内ということもあり、週明けの米株

式市場への反応は見られなかった。そんな中、ワシントン・ミューチュ

アル(米貯蓄・貸付組合最大手にして、住宅ローンの評価損が30億

ドルを超える企業)が、企業連合から50億ドルの出資を受けるとの

報道が市場に流れた為、金融機関の信用不安がまた一つ払拭され

たことにより、米株式市場は金融株関連を中心に買いが先行し、上

昇して始まった。ダウ平均は一時、前日比100ドル高以上の上値を

マーク、これを受けて豪ドル円は高値95.31円、NZドル円は高値

82.04円、豪ドルストレートは高値0.9285ドル、NZドルストレートは

高値0.7985ドルまで上昇した。



NY時間午後に入ると、アルコアの企業業績への警戒感もあって、

米株式市場が伸び悩み始めた。更に、米経済研究所(NBER)のフ

ェルドスタイン所長によれば、「昨年12月若しくは今年1月以降、

米経済はリセッションに入りつつある」とCNBCのインタビューに対

して回答した。同氏は、「リセッションは長期化する可能性があり、

直近2回の景気後退期は約8カ月だったが、現在のリセッションは

その2倍程度、長引く可能性がある」と付け加えた。これらを受け

てドル円・クロス円の上値が重くなり、オセアニア通貨は特に対円

市場でジリ安の展開となった。



NY原油先物5月限は製油所の火災やメンテナンスシーズンに入る

事等で、1バレル当たり109.09ドルと前日比2.86ドル高となり、終

値ベースでは3月18日以来となる109ドル台へ回復して海外時

間を引けた。



またユーログループ議長から、再三に渡るこれ以上のユーロ高・ド

ル安などの過度の為替市場を警戒する発言が相次いでおり、11

日のG7ではユーロ高に関する発言が協議される可能性が高く、

商品市場への影響が考えられる。G7まではどちらか一方向にポ

ジションを傾け難い為、レンジ色の強い展開が予想される。 (Y)

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  1. 2008/04/08(火) 10:05:30|
  2. オセアニアレポート