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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

8日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは高値圏で持ち合う展開

本日は、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が3月の企業景況感

指数を発表した。2月の11から4pts低下し7となった。ただし、マー

ケットでは早期の追加利上げの可能性がないことを織り込んでおり、

オーストラリア経済に対する注目度も大きくはなかったこともあって、

こうした経済データへの反応は限定的となっており、本日も同様に

大きな影響は見られなかった。



豪ドルは、昨晩も堅調な推移をたどっており、本日もその高値圏で

小じっかりの動きとなっている。オセアニア時間に積極的に上値を

追いかけるフローが見られないため、値幅的には小さなものにとど

まっているものの、基調はしっかりとしたものといえよう。この背景

には、最近商品市況が調整を終えて再上昇のムードが出てきたこ

とがあるとの指摘がある。また、米国不安は多少後退したとはい

え継続しており、日本の景気減速と超低金利の継続を考えた場合

は豪ドルへの評価が高まることに無理はないといえるのかもしれな

い。



本日のオセアニア市場では、ユーロの上昇が目についた。突然の

上昇であり、何か新しいニュースでも出たのかとマーケットも色め

き立ったものの、その背景はアジア系ファンドの買い仕掛けだった

ようだ。しかし、その後同じファンドが早々にも利食いを出したとの

うわさもあり、徐々に尻つぼみという動きとなってしまった。マーケ

ットは方向性を無くしており、積極的な売買のきっかけも少なく、大

きなフローが出ると簡単に動いてしまうというコンディションが続い

ていることが確認されたとも言えるだろう。



今週末のG7に向って、通貨当局者からのサプライズ発言は今の

ところ出てきていない。もっとも、週後半に続けて出てくる可能性

も高く、用心が必要かもしれない。



さて、注目された日銀の総裁人事は、白川副総裁の昇格で決定

しそうであり、本日の所信聴取からはその後の副総裁は渡辺前

財務官が就任する可能性が高いようだ。これでようやく、日本の

金融当局の体制が固まるわけだが、この混乱を今回のG7がどう

評価するかは表面化してこないだろうが、気になるところだ。 (H)



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  1. 2008/04/08(火) 17:36:04|
  2. オセアニアレポート