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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

8日海外時間のオセアニア通貨は米株式市場の軟調な展開を受け、対米ドルで上昇基調

8日海外時間序盤、国際通貨基金(IMF)が金融安定報告の中で、金

融市場混乱による損失総額は9450億ドルに達すると予想した。その

内、米国の住宅ならびに同ローン関連損失は5650億ドル程度ではな

いかとされたことを受けて、米株式市場の時間外取引では前日比で

マイナス圏の取引となっていた。同報告の中では、依然信用収縮懸

念は残るも、各国中銀の協調的な行動は流動性の問題を幾分緩和

したのではないかとの見解も示されており、市場の反応は限定的だ

った。



米国株式市場は寄付から間もなくして、ワシントン・ミューチュアルが

1月から3月期の損失11億ドルと報告を行い、一株当たり1.40ドル

の損失、四半期配当は15セントから1セントに減配した事や金融機

関貸付業務を閉鎖した事などを受けて軟調な展開となり、オセアニ

ア通貨の対米ドル市場は、本日海外時間の安値をつけた後に反発

、豪ドルストレートは安値0.9243ドル、NZドルストレートは安値0.7

923ドルから上昇した。



NY時間中盤から終盤にかけて、米2月中古住宅販売成約件数が予

想-1.0%に対して、結果-1.9%と住宅関連指標発表の大幅な悪化

や、3月18日開催分のFOMC議事録の内容が、総じて成長のダウ

ンサイドリスクを強調した悲観的な内容となるも、先日行われたバー

ナンキFRB議長の議会証言でリセッション(景気後退入り)の可能性

が言及されていた事で、市場はある程度の悪い材料は織り込んで

いた模様であり、反応は限定的となった。但し、それまでの米株安

の流れに歯止めをかけることが出来ず、オセアニア通貨の対米ドル

市場はジリ高の展開、本日海外時間の高値を更新した。豪ドルスト

レートは高値0.9322ドル、NZドルストレートは高値0.7998ドルまで

上昇した。



今週末にG7を控えている事等でドル円では103円で上値の抵抗

線となっている事を踏まえると、どうしてもどちらか一方にポジショ

ンを傾け難い相場模様となっているようだ。しかしながら、上値抵

抗線を下から上抜けしようとする動きが何度か試されている為、基

調は上昇と言えるかもしれない。ただ、下値のリスクも依然残る為

、急激な値動きには注意を払いたい。 (Y)


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  1. 2008/04/09(水) 09:17:57|
  2. オセアニアレポート