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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

9日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はキャリートレードの巻き戻しも一服、豪ドルやNZドルが対円で買い戻される展開

昨日は予想通り円の買い戻しが行き過ぎて、豪ドル/円やNZドル/円も下値を

突っ込んだ後に反発の展開となった。

その流れを受けて、本日もオセアニア通貨は続伸する展開となっている。

豪ドル/円は92円レベルの抵抗が堅いことを確認したかたちとなっており、

もう一段の戻しが期待できそうだ。



本日はオーストラリアの11月の小売売上が発表となっており、市場予想の

0.3%伸びに対して0.2%の伸びとやや予想を下回る結果となった。

ただし、マーケットへの影響は小さく、豪ドルの買い戻し圧力のほうが勝った

格好となっている。



年初から始まったクロス円を中心とした買い戻しも目先一巡した感がある。

基本的には円買いは、恒常的に積み上がりやすい円ショートの巻き戻し、

つまり損切りであることが多く、そのスピードは速いものとなるが、

投げが一巡しマーケットが冷静になると金利差が効いてくるということは

昨年何度も経験したことだろう。

短期で急落していることから、戻り売りが待ち構えているため上値の重さは

残るだろうが、下値を突っ込んで売り込むことにはリスクがあろう。



ドル/円も昨日118円後半まで値を戻しているが、明確な方向性を見出せない状況が

続いている。

トレードの手掛かりとしていたクロス円も年末・年始で上下ともに

やってしまった感があり、目先次の材料を探る展開となろう。

また、先週末の米雇用統計からドル主導の相場となる可能性も指摘されているが、

ドル中心の相場となると、結局が米国経済と金融政策が焦点となる。

米国経済に関してはFRBもその先行きに不透明感を持っているものであり、

為替相場も一方向の動きは期待しにくくなってしまう可能性が高いように思われる。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/01/09(火) 17:23:00|
  2. オセアニアレポート