ものの、独5月IFO景気動向指数(予想:102.0、結果:103.5)の発表
を受け、4/25以来の1.57ドル台のユーロ高が進み、ドル売りの流れ
から対ドルでオセアニア通貨が買われた。
東京時間で一旦弱含んだかに見られたオセアニア通貨だが、対円で
の豪ドルは序盤に99円台前半レベルから99.78円レベルまで、また
NZドルは80円台前半レベルから80.75円レベルまで戻された格好
に。
対ドルでも豪ドルは0.95ドル台ミドルから0.9651ドルレベルまで、また
NZドルは0.77ドル台前半から0.7805ドルレベルまで上昇するも、その
後はまちまちといったところ。
海外時間午後にFOMC議事録が発表され、利下げサイクルの一旦
停止のニュアンスが含まれたものの期待していたほどの内容では
なかったため株安とドル安が進み、リスク回避の円買いにより対円
でのオセアニア通貨はその後比較的軟調な動きに推移した。
NYMEX原油先物価格は、根強い需給逼迫懸念や米国の原油在庫
の大幅な減少を受けて猶も騰勢が続き、一時133ドル台を突破して
連日の高値更新が続いている。
総じてコモディティ市場は強気の姿勢を継続しているため、コモディテ
ィ通貨としての位置付けのオセアニア通貨の買いモメンタム(勢い、
方向性)は衰えそうにないといった受け取られ方をしている。
豪ドル/円は、1997年5月のテクニカルポイントである100.05円レベル
を抜くことが出来るかどうかが直近の試金石となっているが、米株価
の下落によるリスク回避の円買い・ドル売りが足を引っ張る可能性も
あることには注意したい。 (H)
日本一のFXブログ管理人がM2Jを読者にすすめる
⇒本当の理由 とは?
『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額29.6万円――最低月額12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」)
あなたはこの「数字」ピンときますか?
これは年金支給額の上限と下限。
就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。
一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月38万円の生活費が必要だ
と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度)
その差額、おおよそ10万円
もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。
これだけ必要額との差があります。
“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”
団塊世代の人たち向けに、
このような言葉がうたわれるようになりました。
でも正直なところ
「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」
と、感じていませんか。
M2Jは資産運用初心者の方には、
まず「FX」を知ってもらうことから始めています。
新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。
だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。
お客様の価値判断を手伝うサービスが、
たくさんの方から共感を得ています。
●外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……60%
●お客様平均年齢……45.4歳
●大切な資産を安心して預けられる……62%
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……58%
(M2J「お客様調査」)
……M2Jが選ばれる理由はこちら
当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。




