fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

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10日アジア・オセアニア市場の豪ドルはドル買い戻しの流れが続き豪ドル/ドルは軟調、ただし豪ドル/円は底堅い展開

本日は、オーストラリアの指標がいくつか出ている。4月の住宅ローン

約定件数が発表となり、予想の前月比2.0%の減少を下回る、前月比

3.0%の減少となっていた。また、5月NAB企業信頼感指数は前月のマ

イナス8から改善し、マイナス4となった。5月企業景況感指数は前月

と変わらずプラス7だった。



こうした経済指標には豪ドルは反応が薄く、基本的にはオーストラリア

の要因というよりも、ドルや円の動きに左右される展開となっている。

昨日、ポールソン米財務長官の「為替介入についての可能性は排除

しない」、ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁の「FRBはドルを注視して

いる」などドル安を懸念する発言にドルの買い戻しが進んだ流れが続

いているといえよう。豪ドル/ドルは、この流れで下値抵抗だった0.95

を割り込んできており、テクニカルには0.93の下値抵抗を試す可能性

が示唆されている。



ただし、米国高官のドル安懸念発言は、逆に米国の苦しさを示すもの

といえ、単純にドル買いに反応するべきかどうか悩ましいところだ。原

油を筆頭に商品価格の高騰がインフレ懸念を高めている。国内経済を

考えると米国はまだ利上げを選択しにくいところであり、ドル安による

輸入インフレの上昇圧力は避けたいというのが本音だろう。逆にいえ

ば、ドルの上昇によって輸入インフレを抑えることで利上げを回避した

いといえる。とはいえ、そのために実際に介入をすることは考えにくく、

口先だけでドルの下支えを続けることは難しいだろう。



本日、朝方バーナンキFRB議長のインフレ警戒発言でドルがさらに値

を上げた。ドル/円は上値抵抗の106円ミドルを抜けてきたことにより、

テクニカルでもう一段の上昇余地が広がったといえよう。この動きが

豪ドル/円も下支えし、101円台をしっかりと維持する展開となってい

る。これまでは豪ドル/ドルの上昇が豪ドル/円を支えてきたが、ここ

からはドル/円の上昇が豪ドル/円の原動力に変わるのかもしれない。 (H)

repeat_ch 



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(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度)

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もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。

これだけ必要額との差があります。


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団塊世代の人たち向けに、

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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。

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  1. 2008/06/10(火) 18:10:53|
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