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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

15日の海外時間のオセアニア通貨は極めて狭い範囲での値動きを展開

アジア・オセアニア時間の小幅な値動きを引き続きロンドン時間内も展開し、

ニューヨーク時間に入ってからは極めて小さな値動きとなった。

本日は米国市場がキング牧師誕生日ということで、休場しており、

積極的な取引は手控えられているようだ。但し、オセアニア通貨は

先週からの流れを引き続いており、小動きながらも底堅く推移し、

もう一段の上値試しの期待感が出ていよう。



豪ドルはロンドン時間内に対円で高値94.66円、ストレートで高値0.7857ドル

付近をつけその後は小幅な上下動を繰り返し、ポジション調整売りとなった。

一方、キウイドルは海外時間寄り付き時に対円で安値83.30 円、

対ストレートで0.6928ドル近辺からニューヨーク時間クローズを

迎えたときには本日の高値近辺で取引を終了した。



オーストラリアの金融政策は昨年の5月・8月・11月と3ヶ月ごとに

利上げをしているので、インフレ抑制のために、2007年2月に最後の

利上げをする可能性が高いと考えているが、干ばつの影響があったので、

2月以降へ見送る可能性も出てきている。



過剰流動資産が再び、原油価格の下値を支え、ウエスト・テキサス・

インターミディエート(WTI)で60ドル台を回復させるとの噂もあり、

オセアニア通貨は堅調な推移を展開した。もっとも、マーケットは

日銀の金融政策決定会合の行方に注目をしているようだ。 (Y)



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/01/16(火) 07:34:33|
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