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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は静かな値動きながら、対円で豪ドル・NZドルともに上値を試す勢いが継続

週明けの本日は、ニュージーランドが休日となっており、ウェリントン市場は

休場、シドニー市場も東京市場も落ち着いた相場展開となっている。



オーストラリアでは、本日2006年第4四半期の生産者物価指数が発表となった。

市場予想は前期比+0.3%、前年比で3.6%であったが、発表されたデータは

前期比で+0.2%、前年比で+3.5%となり、ほぼ予想通りの落ち着いたデータで

あったといえる。

もっとも、マーケットは24日に発表の第4四半期の消費者物価指数に

注目しており、これが来月の利上げの根拠となることを期待していることから、

本日のデータに対する反応は限定的であった。



本日は、小動きながら、先週からの流れを引き継ぎ円がじり安となる展開と

なっている。豪ドル/円は95円後半で高止まり、NZドル/円も最高値更新に

迫る展開となっている。

日本の利上げが今月見送られ、来月も不透明であることは、高金利通貨

対して円が売られる流れに変化は見られず、その意味で豪ドルやNZドルの

人気は根強いといえよう。

また、1月後半に向けて一部の本邦証券会社が豪ドル建て債券の販売を

予定しており、これも豪ドルの下値を支える要因となろう。



豪紙によるとジョン・ハワード首相が、今年11月に予定されている連邦選挙で

5選を目指して内閣改造をほのめかしているようだ。今年に入ってフィリピンで

開催された東アジアサミット(EAS)には、豪政府の「テロ警告」を振り切って

出席し、その後、フレーザー政権で防衛大臣を担当した自由党政治家

ジェームズ・キレン氏の葬儀にも参列し、存在感をアピールしている。

64歳で引退する約束を反故にして3年、まだまだ政権欲に燃えたハワード首相

だが、このところの世論調査では常に野党労働党の支持率が与党自由党と

国民党の保守連合支持率を上回っている。

しかも、労働党は党首交代劇の後、副党首に人気の高いジュリア・ギラード氏や

環境担当には元ミッドナイト・オイルのリーダー、ピーター・ギャレット氏ら

新鮮な顔ぶれが並んでいるのに対し、10年を過ぎたハワード政権閣僚の顔ぶれは

古臭さと陳腐さが目立ってきているとの指摘がある。

改造内閣で抜擢される新鮮な顔ぶれとしてはマルコム・タンブル政務次官、

アンドリュー・ロブ元自由党総裁、クリス・パイン政務次官らの名前が

挙がっているようだ。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/01/22(月) 17:29:43|
  2. オセアニアレポート